同じように見えて、同じ春ではない。
ある日最初の花が咲き、最後の雪が消え、最初の蝶が飛ぶ。
近年は気温が不安定に乱高下し、四季の巡りはどうなってしまうのだろう?と思う時もあるけれど、自然霊たちはせいいっぱい彼らの仕事をしている。
そうして花を咲かせ、蝶を羽ばたかせ、木々の新芽を膨らませ、大地から沸き立つような春の気分を空間に送り出す。
それらは毎年忘れずに手渡される贈り物だ。
人間もいっぱいの感謝を持って受けとらなければならないと思う。
人間界で何が起きても起きなくても、地球自然界は春を巡らせてくれる。
見ている間にも伸びているのではないかと思うほど、チューリップの芽はあっという間に葉っぱのかたちになっている。
オーラのように渦を巻いて上昇する光をまとっているのが感じられるほどだ。
チューリップの成長
本当に早くてびっくりします
見ている時も
確実に(笑)ばれないように
伸びてる感じがします
と思っていたらすぐに葉っぱになり、
つぼみがついて、そのつぼみも大きくなっています。
だ る ま さ ん が こ ろ ん だ と言っているうちに、
振り返ったら伸びているような(笑)