南からやってくる者たちがいた
穏やかで祝福された者たちが
先頭を駆けるのは聖ミカエル
傍らにはイエス・キリストが寄りそっていた
ブロックスヴァリンで
裁きが下される
さらに大勢が南からやってきた
最も高貴で壮麗な隊列が
先頭を駆けるのは聖ミカエル
彼の馬は雪よりも白かった
ブロックスヴァリンで
裁きが下される
南から騎馬隊がやってきた
どこまでも果てしなく続く隊列が
聖ミカエルが先頭にいる
その手に癒しを携えながら
ブロックスヴァリンで
裁きが下される
北のノルウェーに、南からキリスト教がやってきたことが反映されているらしい。
Judgementは、裁きとか審判という日本語になるのだろうけど、どうもしっくりこない気もする。
私は懲罰という考えは好まない。
犯罪抑止のために厳罰化を、という話をよく聞くが、これは、戦争抑止のために核保有を、という発想と同じに見える。
アストラル界での恐ろしげな様相は、肉体を離れた魂が、もう善人を装うこともできず、ダイレクトに自分の姿を見てしまった衝撃ということなのだろう。その姿に抵抗すればするほど、苦痛は強くなる気がする。
懲罰が何かを正すとは思えないので、それはやはり調整と浄化のプロセスなのだ。
キリストは愛と赦しの神だったはずだから。
2025年01月03日
Dream Song-10
posted by Sachiko at 22:28
| Comment(2)
| クリスマス
Sachikoさんのブログ
なんて面白いんだろう!
と読みつつも
バタバタした毎日でした
なので印象的な夢はふたつくらい
しか見れてなくて
大切に過ごさなければ
と思っていたけれど
なかなか難しいです
心の中でぷんぷんしたり・・
アストラル界で
自分の本当の姿を見たら
私・・気絶するかもしれない・・・
ありがとうございます。
私も今のところ、印象的な夢は2つほどです。
高次存在たちから見た「美しい」というのは
この世の基準とは全く違っていて、
自分の中にあるもの―この世的には隠したいものも―
すべて正直に差し出すと、その在りようを
美しいと思ってもらえるのだとか。
なかなか難しいですが(^^ゞ