その時 魂の首長ミカエルは
角笛を長く高らかに吹き鳴らし
すべての魂を呼びあつめる
恐怖と孤独の裁きの地へ
痛みの法廷で
裁きが下される
罪深い魂が震撼するのを見よ
風に揺れるポプラの葉のように
誰ひとりそこにはいないが
啜り泣きは自らの深い罪を知る
苦難の法廷で
裁きが下される
神聖にして善なる聖ミカエル
その天秤にかけられた者
彼を囲み立つ震える魂たちを
ついにイエスのもとへ導いた
ブロックスヴァリンで
裁きが下される
土と水、火と風のエレメントの世界を通過して、魂は宇宙の道を進む。
大天使ミカエルが現われ、魂たちを導く。
死後の魂が赴く場所について、現代の人間は思いを巡らさない。
この物質界がすべてだと信じたまま迎える死は、どのような衝撃に感じるだろう。
オラフ・アステソンの夢の歌は、まさに生きている人間への道案内としてはたらく。
2025年01月04日
Dream Song-11
posted by Sachiko at 22:18
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