クリスマスイブ+12聖夜が明けて、今日はエピファニー。
オラフ・アステソンの夢の歌の、結びが残っている。
年老いた者も若い者も
ここに集い耳を傾けた
オラフ・アステソンの
夢の歌は今 終わりを告げる
起き上がれ オラフ・アステソンよ
長い眠りについていた者よ!
テキストによれば、オラフ・アステソンの夢の歌は18世紀半ばから複数のバージョンや翻訳が出版されている。
長いバージョンの詩は60連から成っていて、より明確なストーリー展開で描かれているそうだ。
毎年エピファニーを迎えると、特別な時空を抜けて通常の時間に戻ってきたという感覚になる。
そして、寒さと雪はこれからが本番なのに、少し日が長くなった分、かすかに春の気分が感じられる。
12聖夜のあいだには特別な夢を見ることが多いと言われるけれど、私はなかなか夢を覚えていられない。
変わった夢といえばひとつだけ、森の中で巨大な白い蝶を捕まえた夢があった。蝶は魂のシンボルと考えると、何か意味ありげな気もする。
2025年01月06日
エピファニー2025
posted by Sachiko at 17:16
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