ポプラの綿毛の季節はとっくに過ぎているし、何だろうと思っていたら、近くに生えているアザミの花が終わって白い綿毛になっているのが風でほぐれて飛んで行くのを見た。
どこもかしこもトゲだらけのアザミだけれど、この冠毛は柔らかい。
アザミの冠毛といえば、こんなお話を思い出す。
『ノーム』の本の中に、ノームの妻はアザミの冠毛を梳いて繊維にして毛糸を作ると書かれている。
ノームたちは自然と一体で、植物と親しく、互いに持てるものを分かちあう。アザミの冠毛の話も、そんな優しいつながりのひとつだ。
春はタンポポ、初夏はポプラ、初秋にアザミの冠毛が風に舞う。
そうして、冬には雪.....
もうすぐ、一気に気温が下がってきそうだ。
アザミの冠毛で毛糸を作るなんて
かわいい(*´ω`*)
暑かった夏も
終わったみたいで
ほっとしています
ほんとに暑かったなあ・・
アザミの冠毛も飛んで行ってしまい、すっかり秋らしくなってきましたね。