今年も今日から12聖夜。
ネタ切れと、ブルカニロ博士の話がまだ終わっていないので、今年は毎日更新はしないけれど、とても重要な期間であることに違いはない。
毎年言っている気がするけれど、2025〜2026の12聖夜は特に大事だ。それほど今の時代は、人間の意識の在り方が重要だということだ。
このまますべてが破壊されてしまう方向に突き進むのか、全く新しい世界にシフトするのか。
そこであらためて、12聖夜のおさらいをもう一度。
12月25日から1月6日のエピファニーまでの12夜は次の年の12か月に対応している。
25日=1月、26日=2月・・・1月5日=12月、というように。
そしてこの期間に行ったこと、考えたこと、思ったことが次の年に反映されるという。
聖夜を過ぎて、魂はいっそう深い領域に降りる。
毎年エピファニーが過ぎると、別次元の旅を終えて現実に戻ったような、不思議な気分になるのだ。
2025年12月25日
12聖夜・2025〜2026
posted by Sachiko at 23:00
| Comment(2)
| クリスマス
聖13夜、今年はちょっとお休みして、と思っていたら海外の方からわっしょいわっしょいと通知が来て、結構準備も何もせず一緒に巻き込まれています。
今年ツィトーリンの原書を読みました。「論文のあらすじ」にはないラスト数行にめちゃくちゃ感動しました。
クエスマスの日の地中の中にさしこむ光とかヨハネ祭の地球の呼吸(そういう説明はないですけど)とか、相変わらずブルクハルトでした。
毎年この時期にコメントありがとうございます(^o^)
読んでくださっていることも、ありがとうございます。
聖夜+12夜、私は今年は更新お休みを決めこみましたが、
やはり心して過ごさねば、日本の年末は何かと慌ただしいです。
ツィトリーンの原書が手に入ったのですか!
私がブックマークしておいた、ブルクハルトの本を
多く扱っていたドイツの書店のサイトがいつの間にか
消えてしまっていて残念に思っていたところです。