今年もエピファニー。今日はクリスマスツリーを片付けた。
今回は12聖夜の旅はお休みしたけれど、ちょうどその頃に『銀河鉄道の夜』のブルカニロ博士との対話をたどっていたのもいいタイミングだった気がする。
時間の間隙と言われている12聖夜は、「みんなのほんとうの幸福」を問うのにふさわしい時に思える。
そして12聖夜は、黄道12宮を巡る、まさに「星めぐり」の深く静かな旅なのだ。
ほんとうの幸福は、この地上生には収まりきらないもののようだ。
この世で幸福の要素と言われているものをどれほど手に入れても、それらが大海の一滴にしか見えないような....
だから、銀河をどこまででも行けるほんとうの切符が必要で、ジョバンニがそれを託されたことは恩寵であり、覚悟のいる使命でもあったのだろう。
結局また銀河鉄道の話になってしまった。
エピファニーを過ぎると、もう日の光が随分明るい。
2026年01月06日
エピファニー2026
posted by Sachiko at 22:10
| Comment(0)
| クリスマス
この記事へのコメント
コメントを書く